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2011-02-09(Wed)

国技の名が泣く

連日新聞記事を賑わせている、大相撲の八百長問題にモノ申す。

昨年起きた野球賭博問題の際に、 「悪い膿を出し切る」 と宣言しておきながら、
この期に及んで 「八百長」 を 「無気力」 と言い換えて逃げる相撲協会。
過去何度も問題になってるのに 「過去に八百長は一切なかった」 とか、もうね。
お前らのその姿勢が 「無気力」 だっつーの。
ここまで問題が表面化しても、なお問題と向き合おうとしない、極度の甘え体質。
相撲協会自体が、公益法人の膿だろ。

文科省も 「400年の歴史がある伝承芸能だから潰せない」 とかいってるけど、
その甘さが奴らをここまで腐らせたってことになぜ気付かないかね。
こんなクソ協会、公益法人の認可取り消しちまえ。
認可取り消しが、即、歴史ある伝承芸能を潰すことに繋がる構図がまず奇妙だ。
相撲協会は株式会社でも立ち上げて、一企業によるショーとしてやれ。
相撲を見たい人は今も大勢いるんだから、まっとうにやれば収益は出るはずだ。

あと、「八百長は昔からあった。プロレスにも八百長はある。何を今さら」 とか、
したり顔で語ってる、自称相撲フリークみたいなのもいるけどさ。
税制的に優遇を受けられる公益法人である相撲協会と、優遇のない一企業が
どうにか利益を出そうと披露するプロレスを、同列に考えるなと。
それこそ、相撲を一企業のショーとしてやるんなら、八百長も好きにやればいい。
だが観客の目はシビアだぜ? 観てて面白くない試合に金を払う客はいない。

相撲協会よ、国や国民に甘えるのもいい加減にしろ。

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