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2011-08-15(Mon)

網走旅行編【6】

この時期ならではの味覚、北海シマエビを無事入手した我々。
まだベース (宿) に戻るには時間があるということで、ワッカ原生花園へ。



ワッカ原生花園は北海道遺産のひとつ。
サロマ湖のオホーツク海側の砂嘴にあって、様々な花木を見ることができる。
馬車に乗ってのんびり散策できるとあったので行ってみたんだけど、
着いてみると 「今年は馬車やりません」 の張り紙でがっかり。
しかしせっかく来たのだからと、2人してレンタサイクルに跨って散策開始ー。



今回は閉園まで50分切っていたので短いコースを選択。
それでも、散策しつつ折り返し地点まで行って帰ってくるにはおよそ1時間。
つまり、散策しつつ途中折り返し or 散策は二の次で往復の2択。
しかし旅行ハイになっていた我々、散策しつつ45分で帰って来るぜ!という
かなり無茶な計画をたててサイクリングスタート。



上から、ハマナス、エゾスカシユリ、ハマボウフウ、エゾフウロ、エゾキスゲ。
どれもキレイで、つい立ち止まっては撮影してしまった。











とにかく花を見つけるたびに一時停車&撮影。
サイクリングで風を切って走ると、ひんやりとした空気が肌にとても心地良い。
時間の制約もあるので頑張って走ってると、折り返し地点に到着。

「花の聖水・ワッカの水」 と書かれた看板、そして屋根付きの湧き水どころ発見。
疾走サイクリングで喉が渇いていたので、相方共々1杯いただく。



ところで、この原生花園の名前にも付けられている 「ワッカ」 とは
もともとアイヌ語で 【ワッカ・オ・イ (水が・ある・ところ)】 という意味だそうだ。
オホーツク海とサロマ湖という、塩水と塩水との狭間で真水が湧き続ける
神秘の泉があることに由来し、それはまさに、この湧き水を指しているのだ。

水を飲んでからその説明看板を読み、初めてその事実に気付かされた。
これこそ奇跡の湧き水…何だか感動してしまった。



一息ついたところで時計を見ると…げげっ、もう17:10か!
こりゃヤバイ、早いとこ帰らないと閉園時間に間に合わんぞということで
トップギアで漕ぐこぐ。 何とか17:25に戻ってぎりぎりセーフ。
受付所のおじさんに 「どこまで行けたかね?」 と聞かれ、
折り返し地点 (ワッカの水) まで行ってきましたといったら相当驚かれた^^;

いーい運動もしたところで、我らが網走ベース (宿) に戻りまっせー。

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