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2011-08-27(Sat)

網走旅行編【13】

網走旅行も最終日、楽しい時間ほど過ぎるのが早いというのは本当ですな。
朝は8時に起床 (相方に叩き起こされた…)、顔だけ洗って朝食へ。
朝食もバイキング形式だったので適当にちょこちょこ取ってたら、結構な量に。



朝食でちょっと変わってたのが、味噌汁。
テーブルに用意されているのはガスコンロに鍋と味噌、豆腐だけ。
具材は専用コーナーに十数種類用意されていて、お好きなものを入れてね形式。



夕食のピザもそうだけど、同業他社との差別化を積極的にはかる姿勢は評価◎
白菜、しめじ…具材はあまり数多く入れず、シンプルに仕上げた。
朝食の後は部屋に戻って相方が準備してる間、布団でごろごろ。 鳴々シアワセ。

さて、10時にチェックアウトを済ませて本日の旅がスタート。
今回は14:30の飛行機で帰ることになっているので、残された滞在時間は少ない。
まーそれを見越してこの宿をとったわけで、今日は近場の観光スポットへ。



まず向かったのは、宿から車ですぐの天都山にある、網走監獄
明治時代から網走刑務所で実際に使用されていた建物を天都山に移築・修復して
保存公開している、野外博物館だ。
明治29年築の獄舎は、刑務所の施設としては現存する日本最古のものだそうだ。

入り口を進むと現れるのが鏡橋。
(これだけはどうしても上手く撮れた画像がなかったので、公式サイトより拝借)



「流れる清流を鏡として、我が身を見つめ、自ら襟を正し目的の岸に渡るべし」
という思いを込めて、その名前が付けられたそうだ。
網走刑務所は網走川を渡らないと出入りできない位置に建ってるってわけだね。
ふと橋の下をみてみると、睡蓮の花が綺麗に咲いていた。



鏡橋を渡ると見えるのが、通称 「赤レンガ門」 と呼ばれる網走刑務所の正門。
観光地となった今も、その姿には圧倒的な存在感がある。



園内では、人形を配して当時の様子を再現したジオラマが展開されている。
人形がリアルに作られてて地味に怖い…w



3D音響&スクリーンで当時の様子を再現した映像が館内で常時流されている。



北海道の開拓史は、網走刑務所の囚人達の働きを抜きにしては語れない。
道路整備に人手が必要だった当時、極寒の中を囚人達が駆り出されていたのだ。
作業中に寒さや怪我で命を落とした囚人も数多くいたという。
そんな網走刑務所の歴史をはじめとした展示物も豊富で、観ていて飽きない。



囚人達のベッド。 枕木の横に、木の棒があるのがおわかり頂けるだろうか?



あの木の棒で、枕をガンガン叩いて囚人を起こしたんだそうだ。
あまりにも劣悪な環境…を再現している真上に、快適な室温を提供してくれる
エアコンが設置されているのは、ここで笑えってことですね先生w

網走監獄は想像以上に広く、また展示物にも惹かれて足が進まないトラップ。
急ぎ足で、ここで一番有名な 「五翼放射状平屋舎房」 へGO。

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