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2011-12-21(Wed)

日高札幌旅行編【15】

優駿メモリアルパークを出て走ること暫し、道の駅むかわに到着。
ここではこの時期、土日限定メニューとしてししゃも寿司を売っているのだ。
本当はちゃんとしたお店でししゃも料理を味わいたかったんだけど
今回は時間がなかったためここで購入…のはずが、痛恨の売り切れ つД`)・゚・。・゚

空振りにガッカリしつつ、道の駅スタンプだけ押して道の駅むかわを出発。
…あ、そうそう。 ここには 「四季の館」 という温泉宿も併設されていたりするので、
今度はししゃもメイン目的で宿泊してみても良いかもと思った。

気を取り直して車を走らせ、次に到着したのは道の駅サーモンパーク千歳
周辺を流れる千歳川には毎年サケが遡上することで有名であり、
インディアン水車と呼ばれる水車によるサケの捕獲風景は、千歳の秋の風物詩だ。



そしてこの時期に合わせて開催されるのが、インディアン水車まつり。
秋の味覚いくら丼やサケ鍋の販売のほか、ヤマメの釣堀やステージ演奏などの
イベントが開催されている。
旅行計画時にこのイベントを知った我々、ぜひにと旅程に組み込んだのだ。



しかし…これまた残念なことに、いくら丼などは既に全て完売。
まぁ到着したのが16時過ぎだったからなぁ…さすがにちょっと遅過ぎたか。

だが今、ここでくじけている場合じゃない。
サーモンパーク千歳に立ち寄った目的は、他にまだ2つもあるのだから。
まずはひとつ目、 「千歳サケのふるさと館」 に入館。



千歳サケのふるさと館は、サケと北方圏淡水魚の一大アクアリウム。
館内には大小の水槽をはじめ、サーモンムービーや川の中の生き物たちを
直接観察することができる水中観察室などを備えている。
水槽にはチョウザメの姿も。



水中観察室では、千歳川をガラス張りの横断面から観察することができる。
この時期は魚影が特に濃くて見応えあり。



子供が川魚と触れ合えるコーナーも。
指で円筒を作るようにして軽く握った状態で水に入れると、ほれこの通り。
魚の習性を利用してるんだそうだが、ちょっと面白いよね。



館内をひと通り回ったところでインディアン水車のある千歳橋へと向かう。



ここではインディアン水車と呼ばれる、回転する水車によって遡上してくるサケを
捕獲するという、非常に珍しい風景を眺めることができる。



これがインディアン水車。
水車によって捕獲されたサケは、すぐ脇の生簀のような場所に流れていく。
静止画だけでは説明しづらいので動画をうp。
27~32秒で鮭が水車に捕獲され、生簀に流れていく様子がお判り頂けるかと。



延々何時間でも観ていられるくらい、この手のモノが好きな我々。
しかし段々と陽が落ちて暗くなってきたため、30分ほど観察したところで
車に戻り、今夜の宿へ向けて出発。 いやーエエもんみたわい。

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